
Q.なぜ、リビングから遊民BOXまで続く一体型オープンフロアは、家族が仲良くなれるの?
A.家族がそれぞれ好きな場所で過ごしていても、つながっていられるから。

段差のある変形した土地を立体利用し、地下室や美しい眺めの大パノラマを実現しました。

「吹き抜け空間」で、家族を身近に感じる
中2階の「ファミリーライブラリー&書斎」は1階LDKと連続する吹き抜け設計。「ごはんよ〜」と声をかけると、2階から子どもたちのかわいい笑顔がのぞきました。
家族が共に暮していることが実感できる人気の設計です。

中2階の「ファミリーライブラリー&書斎」
大きな本棚と机を設けた「ファミリーライブラリー&書斎」は、家族の誰もが気軽に読書や勉強ができる空間です。子どもに読書の習慣が身につくだけでなく、仕事を頑張るパパのための書斎としても活躍。これならパパの収入アップにも貢献しそう!?

家族みんなの「ファミリーラック」
大好きなものに囲まれた生活は格別。ファミリーラックに飾った趣味の雑誌を読みながら、世界・宇宙へ夢は広がります。
●家の中に図書館を設けると●
中国の孟子の母親が、孟子の子ども時代に良い環境で勉強させようと3回引っ越したそうです。(孟母三遷の教え)これは、教育にはその周囲の環境が大切という意味を含んでいます。"遊民の家"には、家の中に大きな本棚を設け、いつでも気軽に読書や勉強ができる環境を整えています。本をよく読み、勉強をする習慣が自然と身につきます。

「セントラルキッチン」
料理をしながらでも子供を見守れるよう、キッチンは住まいの中心に配置。目の話せない小さな子供がいても安心。

お母さんと会話しながらする勉強は楽しい!
キッチンの横にテーブルを配置すれば、ママは夕食の支度、僕はテーブルで宿題。家事をしながら、子供の勉強をしっかり見てあげられます。

「リビング階段」
リビングに階段を設けると、家族の会話が自然と増えます。親子のコミュニケーションがしっかり図れる人気の設計。

ロフト「天の夢ポケット」で、夢と希望を大きく育む
子どもの頃読んだ児童文学の世界を思い出してみてください。屋根裏空間が不思議な世界への入り口だったように、子どもの夢とイマジネーションを広げる魔法の空間をつくりました。
さらにこのロフトは夢を育てるだけではありません。なんと。みかん箱が600箱も収納できる大空間なんです!

趣味はサーフィン。ボードが飾れるオシャレな専用空間が欲しかった!

趣味はツーリングと映画。だから映画館とハーレーの見えるリビングが欲しかった!
私たち夫婦は、バイクに乗ってツーリングすることが大好きです。そこで、リビングに家族で映画が鑑賞できる映画館を作り、そのスクリーンを上げると、主人の大好きなバイクが見えるように設計してもらいました。
![[遊民BOX]の楽しみ方は、十人十色](img/build/yumin11.gif)
発想次第で自由自在の遊民BOX。あなただけの楽しみ方を見つけてください!

大好きな愛車を眺めながら
至福の時間を過ごせる「ホームバー」
ハーレーガレージに飾った大好きな愛車を眺めながらの食事も格別ですが、「ホームバー」も人気の理由です。

この和室は美しいだけではありません。120インチの巨大スクリーンを下ろすと、「わが家の映画館」にもなります。
家族の幸せな映像が鑑賞できるなど、理想的な子育てとストレス解消法から逆算してつくりました。




















