●福山初登場のイシンホーム「エコアイの家」。光熱費半減を実現した、本当の省エネ住宅。
世界同時不況といわれる昨今、住宅においても省エネルギーがますます重要なテーマになってきました。曙不動産が手がけるイシンホーム「エコアイの家」はそうした時代にぴったりの住宅。住まいとしての快適さはそのままにエネルギーコストを抑えた「エコアイの家」の引渡しセレモニーをレポートいたします。
エコアイの家は、時代の要請に応えた家
今回の引渡しセレモニーは、御幸町のI様邸で開催されました。この日を祝福するかのような好天に恵まれ、初夏のような日差しとなりました。
引き渡しの対象となった「エコアイの家」は弊社のモデル住宅として建築されたものです。細部にわたって念入りにつくられており、省エネ性能にも高いものがあります。
現場監督として建築に関わってきた喜多村課長も「手塩にかけて育てたわが娘を嫁にやるような気持ち」と言っていましたが、関係者にとっても印象深い愛着のある住宅となりました。
テープカットに先立って、弊社の川相社長が「厳しい経済環境のもと、光熱費が大幅に節約できるエコアイの家はまさに時代の要請に応えた家、末永く大切に使ってください」とあいさつ。
それに応えて、施主のI様から「皆様のこの家に対する思いをお聞きして、感動いたしました。大切に使わせていただきます。これからもよろしくお願いします」との言葉がありました。
中古住宅を探していてエコアイの家に魅せられる
I様と弊社との出会いは、中古住宅を探されていたI様が、弊社を訪ねて来られたところに始まります。
黒木チーフが担当者としていろいろご案内しましたが、気に入った物件が見つからず、それならと建築中だったこの「エコアイの家」をおすすめしたところ、気に入っていただき、購入されることになりました。
中古住宅の購入を予定していた方が、多少無理をしてでも新築住宅を買おうという気になられたのは、黒木チーフの営業努力もさることながら、この家の持つ魅力に負うところが大きいようです。
本当の省エネ住宅にふさわしい、高い断熱性能
「エコアイの家」の特長は、その省エネ性能の高さにあります。光熱費の負担が少なく、家計に優しい家なのです。そして、電力使用量を減らすことはCO2の排出量を削減することになり、地球環境にも優しいのです。
最近では、断熱方法の向上や省エネ建材の普及などで、従来に比べて省エネ性能の高い家が増えてきました。そうした住宅と比較しても「エコアイの家」は勝るとも劣りません。
まず、オール電化方式で、給湯にはエコキュートを採用。窓ガラスには今注目の「Low-E複層ガラス」と「樹脂・アルミ複合断熱サッシ」を使っています。
建物の断熱方法も、赤外線を約80%反射する「外反射断熱」を採用。これは宇宙服のように熱を反射する特殊シートで家全体を包み込むというものです。
また、天井には「エコアイ特殊断熱天井」、壁には「エコアイウォール」といわれるものを使用して、高い断熱効果を実現しています。したがって、福山あたりの気温ならエアコンだけで1年中生活できるでしょう。
しかも、「エコアイ熱交換換気システム」の採用で換気による熱損失を大幅にカット。冬も室内の暖気を逃がさずに換気でき、光熱費も約半分カットできます。
名前ばかりの「省エネ住宅」がはびこる住宅業界において、この「エコアイの家」は本当の省エネ住宅といえるでしょう。
I様邸では、太陽光発電は採用されませんでしたが、「エコアイの家」と「太陽光発電」を組み合わせることで、電気料金ゼロの生活も夢ではありません。
居住性やデザインでも他にひけを取りません
このように、省エネ時代にふさわしい住宅ですが、居住性やデザインでも他にひけを取りません。
外観はシャープなラインが美しい切妻屋根。間取りは4LDKで、和室がとくに素晴らしい出来ばえ。天井が「網代(あじろ)組み」と呼ばれる伝統工法で装飾されているからです。そして、琉球畳や間接照明との組み合わせで、和モダンな空間が出来上がっています。
2階には洋室が3部屋ありますが、そのなかに、クロス(壁紙)の貼ってない部屋がありました。これは、手抜き工事などではなく、あえてクロスを貼らずにおいた部屋です。お客様にも家づくりに参加していただくための仕掛けです。購入が決まったあとで、I様が家族の方と専門家のアドバイスのもとにクロス貼りをされたそうです。
広い庭を前にして夢も大きく広がります
このI様邸の敷地は約80坪とかなり広く、庭スペースも大きく取れます。庭の使い方をお聞きすると、さくらんぼなどの果樹を植えたいとおっしゃる娘さん。I様もガーデニングをされる予定だとか。
あと4~5年もすれば庭の樹にはどんな実がなっていることでしょうか。いまから楽しみですね。
担当営業から
当社で心をこめて建てさせていただきました。家も花と一緒です。後はしっかり育てていただいて大きな花を咲かせていただきたいと思います。将来、子供さんたちが独立してお正月にこの家に帰ってこられるようになることを願っています。今後ともよろしくお願いいたします。



















