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ハウジングレポート お客様の声
≪ 2007年12月号 ≫ハウジングレポート お客様の声 福山市草戸町 原様 vol.3

お客様の声

 曙不動産では、新築住宅をお客様に引渡す際に「引渡しセレモニー」を行います。

 これは、家の完成をお客様とともに祝い、お客様との絆をこれからも大切にしていこうという決意を表すものです。

 今回は福山市草戸町の原邸で行われた「引渡しセレモニー」の様子を紹介するとともに、完成したばかりの原邸についてレポートいたします。

感謝とお祝いの気持ちを込め記念品と鉢植えの花を贈呈

 今回の「引渡しセレモニー」は、完成したばかりの原邸のリビングで行われました。
 まず、曙不動産の川相社長より、家を建てていただいたことへの感謝と、建物が完成したことへの祝辞が述べられ、記念品と鉢植えの花が手渡されました。そのあと、用意した昼食をともにしながら懇親会を行いました。

土地をお世話したことで住宅を建てていただくことにお客様の声

この原邸のある草戸町は、福山市内でも住宅用地が出にくいエリアとして知られています。しかし「職場に近くて、便利で教育環境も整ったこの地域に家を建てたい」というご主人の強い要望で、この地で探すことになりました。
 希望エリアで部屋や土地を探すときなど、依頼した不動産会社の保有物件数や情報収集力が試されます。
 曙不動産では、原様のご期待に応えられるよう手を尽くし、気に入ってもらえる土地を探し出しました。これが決め手となり、住宅もお世話させていただくことに。

家づくりのキーワードは
ロハス(LOHAS)です

 住宅については、原様なりのこだわりをお持ちでした。
 「健康や省エネに十分配慮した家づくりがしたい」というご主人の希望を取り入れ、天然素材を使ったヘルシーホームの「ヴィエント・ロハスの家」を建築していただくことに。 最近「ロハス(LOHAS)」という言葉によく出会います。これは「Lifestyles Of Health And Sustainability」という英語の頭文字を並べたもので、「健康や環境問題に関心を持つ人たちのライフスタイル」という意味です。そうした暮らし方が世界的に広がってきているのです。
 この「ヴィエント・ロハスの家」も、化学処理などしていない天然のムク材を積極的に使い、不必要な装飾物をカットした、健康省エネ住宅です。

お客様の声高い断熱効果が期待できるダブル断熱構造

 とかく住宅選びでは、モデルハウスのような豪華な設備に目が行きますが、コストや維持費を考えれば、あのような住宅は実際の家づくりの参考にはなりません。
 原様もそのあたりはご承知で、むしろ目につかないけれど重要な部分に目を向けられました。それが断熱方法です。「ヴィエント・ロハスの家」の大きな特長はダブル断熱という構造にあります。
 最近は、住宅の断熱方法にも関心が高まってきていますが、このダブル断熱というのは「外断熱」と「内断熱」の二重構造で、住宅性能表示の最高等級の基準を満たす、ハイレベルな断熱方法なのです。
 しかも、オプション仕様として内壁には珪藻土を塗り、外壁には光触媒塗を塗ることも決めて頂きました。

真夏でも、中は涼しい その理由は高い断熱性

 今年(平成19年)の夏は記録的な暑さでした。その猛暑のころ、家はまだ建築中でしたが断熱材はすでに入っていました。
 「真夏の昼間でも、この家に入ると、中はひんやりしていました」とご主人はおっしゃいます。つまり、外気温に左右されにくい断熱空間になっていたということで、この家の断熱性の高さを示すエピソードです。
 もちろんペアガラスも採用していますから、エアコンや暖房器具の燃料費は大幅にカットできそうです。エネルギー価格の高騰が問題となっている昨今、こうした省エネ住宅はますます注目されるでしょう。

 

近所でも注目された家、それだけの価値はあります

 「注目」というと、この原邸は建築途中もご近所から注目されており、「ちょっと見せて欲しい」と来られる方が、かなりおられました。
 そうした方たちには建築中の家を見ていただいたのですが、「完成したこの姿を見てもらいたかった」とご主人は残念そうにおっしゃいます。
 原邸の敷地は三角形の変形地ですが、そのカタチにうまく収まるように建てられています。そのような建築条件も注目された要因かもしれません。

 また、引き戸を効果的に使い、ドアの開閉にともなうデッドスペースを減らす工夫がされています。そのほか、リビングの畳コーナーの下に収納をつくるなど、限られたスペースが有効に使われており、家づくりの参考になる所は多くあります。

これからは、自由に家具を買う事ができます

 原さんご一家は、ご夫婦と小さな子どもさん3人の5人家族。この家を建てるまでは賃貸の2DKにお住まいでした。
 「部屋が狭くなるからと、買うのを控えていた家具などもこれからは買えます」とご主人。自分専用の部屋もでき、家でも自由にパソコンが出来ると楽しそうに話されます。
 奥様も念願のマイホームを手に入れ、これからはじまる生活に大きな期待を寄せられているようです。暮らすほどにその良さが実感できる健康的で実用性の高い住まい、そんな言葉がぴったりの家です。

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