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ハウジングレポート お客様の声
≪ 2008年3月号 ≫ハウジングレポート お客様の声 福山市引野町 藤井様 vol.4

お客様の声

  曙不動産では、新築住宅をお客様に引渡す際に「引渡しセレモニー」を行います。これは、家の完成をお客様とともに祝い、お客様との絆をこれからも大切にしていこうという決意を表すものです。今回は昨年12月20日に行われた福山市引野町の藤井邸で行われた「引渡しセレモニー」の様子を紹介するとともに、完成したばかりの藤井邸についてレポートいたします。

関係者が一堂に会して引渡しセレモニー

 今回の「引渡しセレモニー」は、藤井様ご夫婦と曙不動産の担当者が参加して、藤井邸のリビング行われました。
 まず川相社長から、記念品が渡され、次に花の鉢植えが担当コーディネーターの女性社員から奥様に渡されました。そのあとはいつもどおりの懇親会となりました。

看板をたてているのを見てすぐに電話しました

 藤井邸は、引野町の高台にある大型団地「ゆめみが丘」の進入路沿いに建てられています。その場所は藤井様ご夫婦が暮らしていた社宅から100〜200mのところで、そこが造成されていたときから関心を持たれていました。
 奥様によると、「造成が終わって、売り地の看板を建てているのを見て、すぐに電話しました」とおっしゃるほど。
お客様の声  藤井様ご夫婦にとっては、それほど魅力的な場所だったようです。周辺には、「ゆめみが丘」をはじめ、住宅用地はたくさんあります。そうした環境の中で、「どうしてここが…?」という気もします。
 「私がもともと田舎育ちなので、まわりにたくさん家が建て込んでいるような団地は苦手なのです。それにあのような住宅地では、家の配置や庭の使い方などにもルールがあって、いくら自分の土地だからといっても敷地を好き勝手に使えません。ですからこの場所を選んだのです」とご主人。
 じつは、ご主人は釣りやキャンプなどのアウトドアスポーツが趣味。しかも車やバイクにも関心が高く、ちょっとした調整や修理など自分でやってしまう方なのです。
 そのため、家を建てるなら、広い敷地にガレージ兼作業場のようなスペースを一緒につくりたい、というのが永年の夢だったそうです。
 そうした希望にかなうガレージを建てるには、周辺が建て込んでいないこの場所が最適だったようです。実際、藤井邸の北側には家が2〜3軒ありますが、南側は一区画の敷地があるだけで、周りに住居はありません。こうした立地が藤井様の希望やライフスタイルにピッタリだったのでしょう。
 一方、奥様は日当たりの良いところに住みたいという気持ちをお持ちで、そうした希望にもフィットする場所でした。

奥様お気に入りの便利なカウンターテーブル

 この藤井邸では上棟のときにもち投げを行い、大勢の人が集まったといいます。
 「あの時はたくさんの人が来てくれて、驚きましたが、よかったですね」と奥様も当時を思い出して楽しそうに話されます。
 自宅の工事現場は社宅の部屋から見える場所です。目の前で自分の家が少しずつ完成していくのを見て、どのような感想を持たれたのでしょう。
 「足場が外れて、外観が見えるまでは、自分の家が建っているという実感がわかなかったのですが、仕事が終わって夜の7時や8時に『ああ、出来てる、出来てる』と見に来ていました」とご主人。
 この家の特徴として、特注品のリビングのカウンターテーブルが目立ちます。
 奥様の希望でこのようなカタチになったということですが、実用性に富んだテーブルで、これなら食事の後片づけも簡単にできそうです。キッチンはオール電化仕様で食器洗い乾燥機も標準装備されています。

特別製のガレージ その基礎工事は自分で

そして、もうひとつこの家の特徴として挙げられるのは、2階のインナーバルコニーが広いことです。通常の1.5倍くらいはあるでしょう。
 「バルコニーが広いとなにかと便利ですからね。それにうちにはバルコニーで使うハンモックもあるのです」と奥様。
 「以前、近所の子どもを連れてキャンプに行ったりしていましたから、そういう道具はいろいろあります」とご主人。そうした道具類も庭のガレージに収納されるでしょう。
 じつはこの引渡しセレモニーの時には、ガレージはまだ計画段階で、建築されていませんでした。
 ご主人は以前、住宅の基礎工事をする会社にいた時の経験を活かして、ガレージの基礎になるコンクリート打ちは自分でする予定だそうです。

お客様の声コンピュータ画像で家が見られたらいいですね

この藤井邸の建築中には、弊社(曙不動産)の不手際からお叱りを受けるような場面もありました。
 しかし、そうした問題にいつまでもこだわらず、完成セレモニーを開くことを受け入れ、取材にも応じてくださったご夫婦の寛容なお心には頭が下がります。
 最後に、曙不動産の家づくりや業務内容に対するご希望をお聞きしました。
 「やはり、社内の確認や連絡を徹底していただきたいということです。それと最近ではCG(コンピュータ画像)を使って、完成した住まいを見せてくれる住宅会社もあります。そんな設備を導入していただくと、もっと家づくりの実感がわきます」とご主人。
 貴重なご意見ありがとうございました。うけたまわった声は、これからも弊社の業務に反映させていただきます。

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