
イシンホームがお客様に
好評なそのわけは…
曙不動産では昨年より「イシンホーム」の住宅建築を手がけ、お客様からご好評をいただいております。
好評の理由として挙げられるのは、イシンホームの住宅は、家を単なる生活スペースとしてとらえるのではなく、住宅の中にさまざまな「仕かけ」をほどこし、そこで暮らすうちに自然と幸せな家庭生活が送れるよう、設定、演出されているところです。
しかも、デザイン性に富み、住宅性能も他社にひけを取りません。
今回「引渡しセレモニー」を開催した西様もイシンホームのそんなところに魅力を感じられたおひとりです。
最後に残った住宅が
イシンホームでした
「この土地はすでに買ってあったのですが、住宅選びではさまざまな情報を集め、モデルハウスめぐりもしました。
そのなかで最後に残ったのがイシンホームだったのです」とご主人。
イシンホームの本社がある岡山市内までモデルハウスを見に行かれました。
「それですっかり気に入りまして、福山でイシンホームの家を建てている曙さんを紹介してもらいました」ということですが、実は西様と曙不動産は不思議な糸でつながっていました。
というのも、西様の奥様と曙不動産の徳毛課長はいとこ同士だったのです。そうしたご縁もあって、西様の営業担当は徳毛課長が務めさせていただきました。
引渡しセレモニー恒例のテープカットは、今回は強風のため屋内で行われました。
テープカットのあとの懇親会に先立って、まず川相社長の祝辞、各担当者の言葉。最後に西様が「完成間近には、小さな子供も喜んでいるのがわかりました。建ててよかったと思います」とあいさつされました。
気苦労の多い現代人の
心と体によく効く家
西様が今回建てられたのは、「三蔵奉仕」シリーズの「シネマ三蔵」という家です。その名のとおり、大型スクリーンにプロジェクターで映画が映せるタイプです。もちろんテレビ番組を映すこともできます。
「ホームシアターの大画面の映像に感動し、泣いたり、笑ったりすれば、心がリフレッシュされます」というのがPRコピーですが、これはこじつけではありません。
演劇などの鑑賞において、そこに展開される世界への感情移入が行われることで、日常生活で抑圧されていた感情が解放され、快感がもたらされる。これはギリシャの哲学者、アリストテレスが説いた「カタルシス=精神浄化」の理論ですが、その現代版といえるでしょう。
また、笑うことが身体に良いことは、近年いろいろな研究で明らかになってきています。まさに「シネマ三蔵」は、気苦労の多い現代人の心と体によく効く家なのです。
生活を楽しむ仕かけと
収納スペースもたっぷり
この住宅では、西様のご厚意で見学会を開催させていただきました。その見学者にとくに評判が良かったのが「寝室の夢カフェテリア」と呼ばれる「仕かけ」です。
これは、夫婦の寝室の横につくられた小さなカフェスペースです。寝室の中のプライベートルームのような感じで、永年連れそった夫婦もこの場所なら、恋人時代に戻れそうな雰囲気が漂います。もちろん書斎や家事コーナーにも最適です。
そのほか、「思い出ポケット」と呼ばれる中2階の収納スペースも評判が良い場所。子供さんのオモチャや図画工作の作品など、思い出が一杯詰まった品々がしまえる場所で、通常の収納としても使えます。
西様も「収納スペースの多いところが、三蔵奉仕の魅力」とおっしゃるように、この家は3層構造で、3階部分には「天の夢ポケット」と呼ばれる屋根裏部屋があり、そこも収納スペースとなります。
引渡しセレモニーに参加された西様のお父様も、この家はお気に入りで、「全体に若い人向きにつくられていますが、収納スペースもたくさんあって、住み心地はよさそうですね」とおっしゃいます。
広い家の中で
「かくれんぼ」でもできそう
この西邸では、奥様の希望でキッチンを仕様変更されました。見た目にもすっきりした白いアイランドタイプのキッチンです。しかも蛇口はセンサーで水の開閉ができる最新型、これなら水仕事もはかどります。
洗面台も小さな子供さんに使いやすいよう工夫されたものが使われています。
「自分で水を出せるようになった子供のために、引き出しが踏み台になる洗面台にしてもらいました」と奥様。そのほか1階リビングの本箱横には机を置いて、勉強コーナーをつくる予定だとか。
「新居に引っ越したら、子供と遊ぶ時間をいっぱい取りたい」とおっしゃる奥様。この「三蔵奉仕」なら、広い家の中でかくれんぼでもできそうです。
「家づくりでは子供を優先した」とおっしゃるように、「三蔵奉仕」シリーズはそんな方にもぴったりの住宅と言えます。
友達をみんな
呼びたくなる家です
この家に引っ越してきたらやってみたいことは? という質問には、「友達をみんな呼びたいです。ですから当分にぎやかになりそうですね」と奥様。
ご主人も同感のご様子です。友達をみんな呼びたくなる家、まさにその言葉にふさわしい家が完成しました。
なお、今回、はからずも建築工事が少し遅れて、西様にはご迷惑をおかけしてしまいました。この誌上を借りて改めてお詫び申し上げます。
●○●担当営業からひとこと●○●
施主様が私の親戚という、プレッシャーを感じながらの家づくりでした。そうした関係に甘えることなく対応させていただきました。これからもよろしくお願いいたします。



















