出会いはモデルハウス
海原様と曙不動産との出会いは、海原様がモデルハウスを見に来られたことに始まります。
「住宅建築を計画中で、あちこちの家を見て歩いてました。その一社が曙さんだったのです」とご主人。
その時のモデルハウスはイシンホームのシネマ三蔵。室内をご覧になって、すっかり気に入られたそうです。
収納がたっぷりのシネマ三蔵
シネマ三蔵のどんなところが良かったのかお聞きすると、「まず、収納スペースが広いですね。それにこの家ならきっと子供が喜ぶと思いました」とご主人。
シネマ三蔵には、「思い出ポケット」をはじめ収納スペースがたっぷりあります。
そして、大型プロジェクターでは、迫力ある映像が楽しめます。子供さんも「家が映画館みたい」と、このプロジェクターで見るアニメや映画がお気に入りです。
そのほか「アウトドアポケット」など、子育て世代のご家族にはぴったりの構造になっているのです。
子供さんを大切にするご両親なら、きっとイシンホームの良さを納得していただけるでしょう。
子育て世代にぴったりの家
海原様は、ご夫婦と小学校へ通う2人の子供さんの4人家族。
福山市内にお住まいでしたが、「周辺は交通が激しく、子供には危険な場所でした」ということで、郊外の御幸町を選ばれたのです。
「やはり、子供の将来を思うと、自然に囲まれた環境がいいですね」とご主人。また、「家族の了解があれば、犬を飼いたい」ともおっしゃいます。
建築に際してのご主人のこだわりは、1階のフローリング。ムクのヒノキを使われました。この家に入ったとき、木の良い香りが漂っていましたが、ヒノキの香りだったのでしょう。そして、ムクならではの自然な風合いが心地よく感じられます。
また、天井は梁を見せて、素材の持ち味を出すようにされました。これもご主人の希望です。
カウンターテーブルで使いやすく
いっぽう奥様がこだわられたのは、キッチンまわり。対面式キッチンではスペースの有効活用ができないと、あえて壁付け型のキッチンにして、その後ろにカウンターテーブルを置かれました。
「使い勝手を考えて、こうしたレイアウトにしました。カウンターテーブルがあると、料理の盛り付けもしやすいですね」と。
奥様もご主人同様に、この家の収納スペースの広さがお気に入りで、引っ越しの日を心待ちにされています。
待ち遠しい引っ越しの日
引っ越しを待つ気持ちは子供さんたちも同じでしょう。海原邸では男女2人の子供さんのために2つの部屋をつくられました。
その壁の一面の色は、男の子がブルー、女の子がピンクに色分けされています。子供さんたちもこの部屋がとても気に入っています。
引渡し式で、川相本部長は「イシンホームの家は、海原さんのようなご家族に住んでいただくためにある家です」とあいさつしました。
子育てをサポートするこの家とともに、子供さんたちもきっと健やかに成長していかれることでしょう。



















