太陽光発電搭載の本格的な省エネ住宅。
家事と子育ての利便性を追求した家づくり。
土地探しと建築の両方を
任せられる不動産会社
今回、引渡しセレモニーをされたT様は、ご夫婦と小さな子供さん2人の4人家族。最近まで兵庫県におられましたが、一家で福山へ引っ越してこられることになりました。もともと奥様が神石高原町のご出身、福山なら実家に近く、仕事や子育てにも便利、ということで市内に家を建てられたのです。 奥様のご両親と弊社とは、賃貸住宅の関連で以前から面識があり、土地探しと建築の両方を任せられる不動産会社ということでご相談いただきました。 いくつかご用意した候補地の中から決められた場所は御幸町。スーパーや学校にも近く、便利で割安感のある地域として最近注目されているエリアです。場所の選定は奥様のご両親の意見を参考に決められましたが、建物の建築プランについては、T様夫婦が決められたということです。
家事と子育ての利便性を
重視した家づくり
建てられた家はイシンホームの「エコアイの家」をベースに、T様のご希望やこだわりをたっぷり盛り込んだものです。 奥様が出された希望は、水まわりはできるだけ1ヶ所に集め、子供さんが小さいので「料理などをしながらでも子供に目のとどく対面キッチンにする」。そして「子 供の動きがわかりやすいリビング階段にする」というものでした。また、ピアノを習いたいという娘さんのために2階には広めの子供部屋もつくられました。
太陽光発電を付けることは
長い目で見れば有利
T様邸の特徴である太陽光発電。これは奥様の実家では太陽光発電をすでに導入されており、「電力会社の買電価格が高い現在、太陽光発電を導入することは、長い目で見れば絶対に有利」というお母さんの強い勧めで取り付けられたものです。
最近では、屋根にソーラーパネルを乗せた新築住宅をよく見かけるようになりました。エコロジーに対する関心が高まったこともありますが、電力会社の買電価格が従来より高くなったことも影響しています。
実際、夏の発電量の多いときなら、オール電化住宅の総光熱費より、発電して電力会社に売った電気料金のほうが多かったという話も珍しくはありません。このように、太陽光発電は私たちにぐっと身近なものとなっているのです。
広々としたLDK
収納スペースもたっぷり
さて、T様邸の中を見せていただきましょう。広々としたLDKには、お料理が楽しくなりそうなオープンタイプのキッチン。そしてリビングの一角には4帖半の和室もつくられました。この和室は玄関にも近いため、客間として使うことも可能です。
リビングの階段をのぼると、そこには子供さんたちの遊び場としても使えそうな広いホールがあります。
このホールの上には小屋裏収納があり、折りたたみ式階段で上り下りができます。T様邸では、奥様のご両親のすすめもあって、収納スペースをたっぷり取られました。それも特徴のひとつです。
よそにはちょっとない
特別製の表札
特徴というと、T様邸の表札はちょっとよそでは見られない珍しいもの。ご主人が職場の金属加工の専門家に頼んで、ステンレスの板を打ち出してつくった特別製の表札です。
ご主人はこの家について、「予想していたよりも良い出来ばえです。ベランダの外壁の色を一面だけ変えたのですが、それで外観の印象がいっそう良くなりました」と満足そうなご様子。
ご夫婦が特にこだわられたキッチンについては「あのようなデザインのキッチンをカタログで見て気に入りました。値段も手頃なのがありましたので、それにしたのです。いろいろアドバイスしていただいたことが大変役立ちました」と。
この引渡しセレモニーのあと、午後にはもう引っ越しの荷物が届くとおっしゃいます。
「落ち着いたらここへ友だちを呼びたい」とおっしゃる奥様。新しい家を前に、若いご夫婦の夢はますます大きく広がっていくようでした。



















