人生を楽しみ、家族の絆を深める家。
「サンクス遊民ゆうみん」の人気の秘密をさぐる。
モデルハウスを見て
気に入りました
今回、引き渡しセレモニーが行われたU様ご一家も「サンクス遊民」に魅せられた人たちです。あちこちのモデルハウスを見て回られていたU様を倉敷の「サンクス遊民」のモデルハウスにご案内したところ、たちまち気に入られたそうです。
「和モダンな雰囲気の外観もよかったし、使いやすそうでアイデアに富んだ内部のつくりも気に入りました」とご主人。奥様もご主人以上に気に入られたようで、「内部を白で統一するようカラーコーディネイトしました」と。実際、U様邸を拝見すると、フローリング、建具、壁、天井などが白で統一されています。
玄関に入ってまず目につくのが、奥まで一直線に伸びる土間ときれいなカーブを描く上がり框(かまち)。土間の奥には大容量のシューズクロークがあり、アウトドア用品なども置ける収納スペースになっています。
また、玄関用クローゼットもつくられ、冬場のコートやジャンパーを収納するスペースとして、普段使いはもちろんお客様が来られたときなども大変重宝しそうです。
標準装備された
熱交換換気システム
中に入ると、手前のリビングから奥のDKまで一望できる空間が広がります。リビングには出窓がつくられ、ここだけは濃いブラウンのサッシが使われ効果的なアクセントに。
また、リビングの出口側の壁面は間接照明の柔らかい光で彩られ、調湿・脱臭効果のあるエコカラットという壁材が貼られています。「サンクス遊民」には熱交換換気システムが標準装備され、外気の花粉などを除去する「アレルノン吸気フィルター」も取り付けられています。これなら小学生の二人の子供さんも安心です。
家族の人気スペース
ファミリーライブラリー
リビングの一角には、床面を低くした段下がりの和室があります。床面からタタミを高くした和室はよく見かけますが、こちらでは低くつくられています。広さは4帖半程度で、客間やちょっとごろ寝したいときなどに便利です。U様邸では、半帖タタミの色を変えて市松模様にして敷かれており、白をベースにした室内で、ここだけがコントラストが目立ちます。
階段の踊り場を利用してつくられたファミリーライブラリーもこちらの特徴です。奥様の家事スペースやご主人のホビーコーナー、そして子供さんの宿題や本を読む場所と家族全員の人気スポットになることは間違いないでしょう。
完成見学会での
お客様の評判も上々
そのほか「居酒屋ポケット」とか「天の夢ポケット」と呼ばれる、好奇心と遊び心を刺激するような場所が随所にあります。そうした場所を利用することで、親子や夫婦の対話が増え、ふれあいの時間も充実します。
「人生を楽しみ、家族の絆を深める家」という「サンクス遊民」のコンセプトどおりの生活が待っていそうです。
実際、完成見学会におけるお客様の評判も上々で、「こんな家に住んでみたいという声があちこちから聞こえた」というのもうなずけます。普段、家族間の対話が少ないと感じておられる方は、ぜひ「サンクス遊民」に移り住まれることをおすすめします。
事前の打ち合わせを
十分しておくことですね
奥様に家づくりのコツをお聞きすると、
「事前の打ち合わせをしっかりやっておくことです。とくに色やイメージなどは自分の思いと違う場合がありがちなので、何度も確認することですね」と。
この家の建築工事については「いろいろ注文を出しましたが、工事監督がよくやってくださいました」とのこと。
工事を担当した喜多村監督は「今日が終わりでなく、スタートです。いろいろお困りのことなどありましたら遠慮なくお申し付けください」と挨拶。川相社長も「これからもこの家で幸せを築いてください」と門出を祝う言葉がありました。
落ち着いたら友だちをこの家に呼びたい、とおっしゃるご夫婦。冬の日の朝9時という早い時間の引渡しセレモニーでしたが、テープカットする子供さんたちのうれしそうな笑顔を見ていると寒さも忘れてしまいそうでした。



















