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■もっと手軽に住まいを強化。その答えは制震テープ。
もっと手軽に住まいを強化できないか。そんな思いから様々な技術・製品を吟味したイシンホームがたどり着いた答えが「制震テープ」です。これは大手化学メーカーが高層ビル用に開発した粘弾性体を、戸建て住宅用に厚さ1ミリの両面テープにしたもの。文部科学省防災科学技術研究所、清水建設株式会社、東京大学によって共同開発された製品です。様々な実験を繰り返し、その中から得られたデータ・ノウハウをもとに商品開発が行われ、現在、特許出願中となっています。
一般的な筋交工法の2.0倍、注目のその強度。
地震が起きると、当然ながら建物は大きく揺れます。その震動により、木ネジ付近が緩まり、石膏ボードが離脱してしまいます。そのことで建物の損傷が大きくなることはもちろん、躯体強度も著しく低下し、倒壊の危険性すら高まってきてしまうのです。そこで制震テープを介在させ、地震エネルギーを吸収させることで前述のような離脱を防ぐのです。この方法だと施工自体も容易で、コスト面においても大きな負担になりませんので、多くの方々に安心をお届けできるシステムです。
強さだけではない、安心・快適を約束。
制震テープは高い耐久性を持つという特徴に加え、シックハウスの原因成分は一切含まれていません。そんな健康面にも配慮された製品だからこそ、毎日が安心・快適に暮らして頂けるのです。
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■粘り強い家を作る秘密は高層ビルにも使用される粘弾性体。
「制震テープ」とは。
高層ビルは、その骨組みである鋼板と鋼板の間に粘弾性体を溶かして注入することで、高い制震性能を確保しています。その粘弾性体だけを住宅用としてテープにしたのが「制震テープ」です。
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■粘り強い家を作る秘密は高層ビルにも使用される粘弾性体。
地震による建物の応答変位を1/2に低減。
大地震によって建物が振動すると、木ネジ近傍が揉まれ、石膏ボードは柱梁から離脱してしまいます。
制震テープを用いれば、石膏ボードと柱梁の相対変形を利用して地震エネルギーを吸収し、建物の応答変位を1/2に低減させることができます。
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