
さる10月18日(木)午後3時から、福山市引野町のホテル「備後ハイツ」にて、第26期�曙不動産経営方針発表大会が開催されました。
社長の基本方針説明の後、各委員会・事業部・支店・営業所など計12部門の責任者による来季のテーマ、目標数値が発表され、総員が目標に向け全力で進むことを誓い合いました。
僕の前に道は、ない。僕の後ろに道は、できる。
曙不動産にとって、第25期は会長が亡くなるなど、波乱に満ちた1年間でした。その荒波を越えてきた社員たちに、第26期という新たな試練の時が始まります。
第26期の経営ミッションとして社長は『仕事の道を究める〜最高のストーリーづくり〜』という言葉をあげました。
社長は、その説明の中で「僕の前に道は、ない。僕の後ろに、道はできる・・・」という詩人・高村光太郎の「道程」という詩の一節を引用しました。自分の歩む道は、自ら切り開いていく覚悟が必要だということです。
第26期経営目標決まる
不動産業界の厳しい生き残り競争のなかで、社員全員が自分の仕事の道を究めるエキスパートになれば、素晴らしい未来がひらける、ということでしょう。
第26期の経営方針として
○トータルサービス力の強化
○IT戦略の強化
○PDCA(Plan Do Check Action)の習慣化
○TOC活動の徹底・環境整備
○35周年記念事業の企画
以上の5項目があげられました。
その後、各部門の第26期経営方針発表が行われました。
社員たちがつくる最高のストーリーに期待を!
この発表会は、社員たちが、担当する仕事内容に応じたテーマや目標数値を掲げ、それに対してどのような体制で、いかに取り組むか、活動予定を全員の前で発表するものです。
またテーマ内容やその発表方法を競い、もっとも優秀なチームが表彰されるコンテストにもなっています。
各チームリーダーが登壇し、持ち時間をフルに使い、説明するのを見ていると、曙不動産の未来が明るく照らされているような気がします。
この社員たちがどのような道を開き最高のストーリーをつくるか、その成果にご期待下さい。

















