
平成17年6月22日に東京で開催されたシンポジウムに営業本部長の川相孝徳が参加。記念講演と分科会の内容をレポートします。
●松井証券㈱社長の松井道夫氏の記念講演 「革命期の経営論-天動説から地動説へ-」
インターネット取引、手数料の安価設定でたった5年間で売上が1,000倍の約2兆7千億円、個人取引シェアがあの野村證券8%に対し13%と急成長している会社です。松井社長曰く、今までは企業が中心に位置し顧客を選別していた(天動説)が、今後は消費者が中心となり多数の企業の中から1社を選ぶ(地動説)構図になるとのこと。この変化に気付かぬ旧来型ビジネスの企業は必ず淘汰されるそうです。
顧客中心という言葉は古くからあるが、その意味合いが天動説、地動説と例えられるくらい根本的に変革される世の中が到来していると言うのです。
我々経営者約1,000人を前にして、経営の神様=松下幸之助氏の言葉「執念ある者は可能性から発想し、執念なき者は困難から発想する」を紹介され、苦しい時でも何か可能性はあるはずですよ、とエールを送って下さりました
不動産・建築業界は保守的な業界と言われ、業界特有の商慣習も多く、我が業界もそろそろ一大変革をむかえる時期にあります。
我が曙不動産はこれまでも福山エリアで初めての商品・サービスをいろいろ提供してきましたが、生き残りとより一層の飛躍の為に、又より多くのお客様の支持を戴く為にも積極的に「幸せ情報」を発信して参りますので今後も期待していて下さい。
●分科会講演「金持ち大家さんへの道」 (「三光ソフラン㈱」社長・高橋誠一)
自分は経済自由人(お金と自由な時間両方持っている人)かといえば、NOである。世の会社の社長さんと言われる方々は、大多数の方が経済不自由人でしょう。お金があったとしても自由な時間を持っていない方が多いからです。そういった中で、アパート・マンションの大家さんというのは、数少ない経済自由人となれる可能性がある方々です。
今、何かと取り沙汰される公的年金は、現時点では金額や安定性に不安を抱えたままです。老後に月額15万円でゆとりある生活ができますか?気楽に旅行を楽しんだり手元に万一の蓄えを確保していくには40万円ぐらいは必要ではないでしょうか。この金額を得るためには公的年金だけでは到底無理です。そこで「個人年金を自分で作る」のです。アパート・マンションの大家さんは、家賃が立派な個人年金になるのです。(当然、人まかせではだめです。「正確な知識と読み」が必要です)
高橋社長は今60歳です。今までがむしゃらに働かれ、色んな仕事も経験された方です。これからは自由な時間を確保しながら、体の動く間に旅行を楽しみ、ゆとりある生活を送りたいと思う時期なのです。その方が「究極の経済自由人は大家さん」と断言されました。
今、すでに老後を迎えているにもかかわらず「老後の蓄え」のためといって働き詰めの皆さん、自分の老後、お子様・お孫様の将来のためにコツコツ働かれている皆さん。一度しかない人生です、「ゆとりある人生」を送るために、本気で「金持ち大家さん」を目指してみませんか!
「より賢く確実な金持ち大家さん」になる為に、曙不動産は色んなサポートを致します。どんどん当社を活用してください!

弊社のシンボルマークが変更になりました!新しく弊社のシンボルマークが変更になりました。
新しいシンボルマークのデザインコンセプトは『人』が主役で、明るい未来に向かってそびえたつイメージです。
人的サービスの向上をはかり、より顧客満足度の高い企業づくりをしていきます。
看板にも新しいデザインが入ります。
今後ともよろしくお願い致します

















