
(第18期経営方針大会開催)
さる10月6日(水)ワシントンホテルにて弊社の第18期経営方針発表大会を開催しました。
第18期の主テーマは、「顧客の心をわしづかみ」。
今の時代は、物があり余っている時代。その中で、曙不動産を選んでいただくためには、常にお客様の立場にたち、お客様の心をとらえていかないといけません。
一人一人のお客様を大事にしてきたからこそ、今の曙不動産が27年間やってこれたのだし、地域をリードできているのもそこにしか存在理由がないからです。
18期の社長の基本方針を記しますので、ぜひご一読下さい。
社長基本方針
戦後最悪の不況といわれる中にあって、不動産業は不良債権の処理が障害となり、地価は8年連続で下落を示し、ますます金融不安をつのらせております。
一昨年からの公庫の低金利や、住宅減税の拡充等の追い風はあるものの、個人消費の意欲の回復までには至らず、企業活動においても、まだ金融機関の貸し渋りや資金の回収等に低迷が続いており、まだまだ実感として景気の胎動は感じられない状況が続いております。
こうした厳しい経済環境の中にあって、社員の業務の拡大と強化を図っていかねばなりません。
その様な現状を見ながら、私は次の4つを取り上げ基本方針とします。
1,仕事のできる環境作り
職場というところをいつも楽しくきれいにし,掃除の徹 底,整理・整頓をすること。
いつでもどこでも物を探さずサーッと出せるようにする
毎日使うトイレ,毎日乗る車をきれいにして,愛情を込 めて掃除をしよう。
2, 情熱をもって仕事の取り組もう
誰かに言われて動くのではなく,自分から進んで目標を立 て一生懸命粘り強く努力すること。
休みの日は十分休養し,体を休ませる。
目標を持つこと。目標をもつと情熱がわいてきてやる気 がでてきます。
一日一日を大事にして,情熱をもって仕事に取り組もう。
3, 先行管理を徹底し,目標を達成しよう
今日の時点で明日やること,一週間後にやること,一ヵ月 後にやること,三ヵ月後にやることが全てわかれば,目標 は必ず達成できる。常に先手先手で先行管理する癖付け をし,目標達成100%をめざそう。
4, お客様を大切にしよう
我々の生活は全て,お客様のおかげで成り立っています。
お客様を大事にできない人は,自分の首を締めているよう なもの。外にあっては言葉遣い,マナーに気をつけ,内にあっては笑顔で相談にのり,「あの人がいるから曙不動産で決めた」といわれるように,大事に大事にしていこう。

















