曙不動産

賃貸のお部屋探し土地や戸建ての売買情報、リフォーム、注文住宅まで、福山市エリアのほとんどの不動産情報があるサイトです。

福山市エリアの賃貸物件912件、売買物件140件公開中!

お問い合せはこちら
homeへ賃貸お部屋探し売買物件検索リフォーム資産の無料査定注文住宅家づくり土地の有効利用アパート経営お問い合わせ窓口
かわら版
≪ 1999年05月号 ≫かわら版 (第26号)正食のすすめ

かわら版

(正食のすすめ)
 日本マクドナルドの社長はその昔、日本人の若者の髪を金髪にするんだ、と言っていた。つまり、食文化を白人のそれに変えていこうということである。
そのお陰で、金髪に染める若者が増え、時流となり、「我慢」というものがきかず、すぐキレてしまう若者が増えているようである。
 ここで2匹の犬を使った実験を紹介しよう。
A犬には、植物性食物だけを与え、B犬には動物質を3割とした食物を与え育てた。
A犬は、さかんにA犬に挑むがA犬は、まったく相手をしない。初めのうちは、B犬が優勢に見えたが、しばらくするとA犬が優勢となり、B犬が勝つことはなかったというのである。犬においても食物によってこれだけ差が出るのである。
 また、イギリスの悪童マイケルの例。
マイケルは、ケンカ好きの悪童でいつも落ち着きがなく、犯罪を繰り返した。
ドクターがマイケルの食物を調べたら、毎日食べていたのは、アイスクリーム、ケーキ、チョコレート、白パン、肉類などであり、ドクターは、母親に相談して、食物を砂糖類と肉類を抑え、野菜類と黒パン主体の食生活に変えた。
そうすると落ち着きが出てきて「良い子」に変わったのである。
いわゆるキレる状態になる子供たちは、学校教育うんぬんの問題ではなくて、水とか食べ物の問題なのである。

お客様の声

次は、先日聴く機会のあったハガキ道の坂田道信氏の話。
人間は、本来神に近づいていく存在であり、それが自然の摂理にかなっていた。
そのために穀物を主体に食していた。
おかずを主体にする食文化は、動物に近づくことになり、それは間違っていると。
穀物の中でも、白米より玄米のほうがより良い。なぜなら、蒔くと芽が出るからである。食することは、生命エネルギーを蓄積していくことであると。
美食飽食が、日本を病気王国にし、少子化し、人間が本来持っている「自然治癒力」を弱めています。元気で長生きしていく為に「生食」をすすめます。

このページの先頭へ↑

店舗案内経営理念スタッフ紹介会社概要リクルート求人情報ブログお客様の声ためになる小冊子プレゼント