
(10月24日(木)良縁閣にて、株)曙不動産の第15期経営方針大会を開催。)
第15期の主テーマは、「優れた情報とサービスで『人と街を快適推進』するオンリーワン企業を目指そう。」です。
地域の皆様のお役に立てる企業として頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いします。
(『かんりくん』、1200戸達成)
弊社の新管理システム『かんりくん』は、平成6年11月より募集をはじめて、おかげさまで現在1200戸を達成しました。
また、空き室を弊社で借り上げて短期貸ししている「ミスタービジネス」物件は、昨年の10月より募集をはじめてほぼ満室状態を維持しています。現在19室を弊社で預かり運営しています。
そして、アパート・マンションの入居の際におすすめし、ご利用していただいています浄水器「水くらべ」は大変好評を得て、現在400個リースさせていただいています。
福山の芦田川の水が大変悪いこと、健康ブーム、「水くらべ」のリース料が他社のものとくらべ「半分以下」と安いため、ほとんど解約も発生していません。
(21世紀の賃貸経営に向けて家主様が知っておくべき情報)
20世紀の初頭から約100年の間に、日本の人口構成はピラミッド型~タル型~キノコ型へと変容します。いうまでもなく、日本には、超高齢化社会が現出するのです。先進国では比較的こうした傾向が強いのですが、欧米諸国では子供のいる世帯に対して税制の恩典を与える等の対策をとった結果、出生率低下が底打ちしました。
しかし、わが政府には、あまり危機意識があるとは思えず、団塊ジュニア世代が子供を生み終えると、急激な子供の減少に見舞われています。労働人口の減少が年金財政の破綻とあいまって日本経済に大きな影を落とすことになるのは間違いないのです。
それでは、21世紀の賃貸経営はどうすればよいのでしょうか?若い人が全体として減るわけですから、入居者も当然老人が多くなります。労働力人口が減るわけですから、バブル時以上に外国労働者が増え、治安は悪くなるでしょう。
「安心」「安全」をテーマとした賃貸経営がポイントとなり、入居者の満足度の高いアパート、マンションが生き残って、そうではないアパート、マンションは入居する人がいなくなるでしょう。
アパート、マンション経営も「経営」です。人にやさしく、満足度の高いアパート、マンション経営を曙不動産は提案します。

















