
(カトラン構造見学階3ヶ所で実施!)
昨年の阪神大震災で、私たちが知ったことは、家は人の命を守るためにある、ということです。とにかく地震がきても壊れない家を最重点に考えて、カトランでは現場ごとに施主様のご了解のもとに、「構造見学会」を開催しています。人間でも家でもなんでもそうですが、見た目だけでは何もわかりません。基礎がしっかりしていること(鉄筋コンクリートのベタ基礎が標準仕様)構造材は、ヒノキよりも強いエンジニアリングウッドを使い、頑固なコア構造で構築。独自のパッシブ構造で壁内通気を効果的にするなど二重三重に基本性能を高めています。
ローコストでなおかつ「本物」の住宅である(高耐久性木造住宅)事を実感していただくために、曙不動産ではあえてモデルハウスを建築せず、現場ごとに構造見学階や完成見学会を開催させていただいています。
(建築マメ百科)
自分の土地だからといって、どんなアパートでも建てられるとは限りません。建物を建てる場合は、建築基準法をはじめ様々な法規に従わなくてはなりません。法規に関するポイントを知れば、アパート建築の計画段階からスムーズな行進が出来るはずです。このコーナーは、建築に関する様々なことを豆知識として知っていただくコーナーです。
敷地と道路
●建築基準法では、アパートを立てる敷地は、道路幅4メートル以上の道路に対して、2メートル以上接していなければなりません。
●道路幅が4メートル未満であれば、道路の中心線から、2メートル後退させ、この2メートル内に入る部分の敷地は、たとえ自己所有であっても、敷地面積には算入できません。

















