
(入居率アップセミナー開催)
2月4日(土)午後6時より、曙不動産本社ビル3Fにて、第5回資産形成塾・入居率アップセミナーを開催。
第1部は、新管理システム「かんりくん」の説明と福山市内エリア毎の賃貸状況とこの春の当社の対策についての発表
第2部は、懇親会。家主様30名あまりが出席され、大盛況となった。
年度始めということもあって、今回は特別講師という形態をとらず、曙不動産による手作りのセミナーで、日頃からお世話いただいています家主様と我々のふれあいの場として、大いに懇親をはかることができ大好評を得ました。
今後も年に1度は、こういう形態でのセミナーを企画していきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
何といっても家主様の一番の関心事は、「入居率」
当社は、斡旋の依頼を受けております物件については、100%入居させる覚悟で頑張りますので、まだ空いているお部屋をお持ちの家主様、早急に本社又は、各営業所までご連絡ください。
(阪神大震災について)
今回の地震による被害者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。家主様のお身内の方で被災にあい、大変な状況下におありの方もいらっしゃると聞いております。重ねて心よりお見舞い申し上げます。
さて、今回の震災で何より驚かされたのは、地震があっても大丈夫と思われていた建築物が、いとも簡単に倒壊してしまったという事実であります。
これからの建築物というのは、外観のデザイン、設備等でうんぬんいうよりも、まず「耐震性」に気を配らなければならないということを実感しました。
どちらかというと中国地方は、地震が少ないから、地震対策というものにあまりに無防備にありすぎているような気がします。まわりにある便利なものが、全てなくなってしまったと仮定して生活するすべの訓練が必要なのではないでしょうか。
(広い敷地の土地有効活用について)
300坪以上の広い土地を所有している場合の土地の有効活用について、建ペイ率・容積率の限度いっぱいにアパート・マンションを全額借入れで建てるということも確かに相続対策にはなります。しかし、これから20年先30年先のことを考えたとき、ホントの意味での土地有効活用といえるのでしょうか?
ここでは、以下の2つの方法をご提案いたします。
その1、 一部土地を将来いつでも売却できるようにして、アパート・マンションを建築する。
その2、 一部土地を定期借地権で貸して、保証金を自己資金にしてアパート・マンションを建築する。
*ポイント
1、相続対策以上の借金は、しないこと。
2、いつでも処分可能な土地を将来の為に残しておくこと。
3、借金をしないで、土地の有効活用をする方法もある。

















