2005/09/22 「循環する社会」のための家づくり(vol.4)
我が国の伝統的家屋は、夏を涼しく快適にするための工夫がなされていました。
夏の強い日差しを防ぐかやぶき屋根や長いひさし。昼間の築熱を夜間に放熱する土間や土壁。ふすまや障子は風通しを調節し、心地よいそよ風をつくっていたのです。今では新建材が発達し、外部建材はアルミサッシに。すると、すきま風がなくなり、室内の密閉化が進み、冷暖房が進化する・・・。
弊社の自然派熱効率住宅「ゼロハウス」は、サーマルリサイクルで”快適空気環境”をつくります。床下と小屋裏空間をダクトで結び、夏は油化したの冷機、冬は小屋裏の暖気をファンで循環。温度をサーマルリサイクル(再利用)して、夏の暑さや冬の寒さを和らげるとともに冷暖房費を軽減。
グランドサーマル(地熱)システムを採用しているので、夏は涼しく冬は暖かい家を実現。ランニングコストは不要。
弊社社長記述 リビングふくやま2005年8月6日号より抜粋

















