「ちょい不良おやじ」、「ちょいわるおやじ」と読みます。男性をターゲットとしたファッション誌から出た言葉です。イタリア男性を目標としている感ありの雑誌です。
女たらしさんも、気配りできると言う観点からすると悪くないですよ。
ごみの量が問題となっています。市の指定のごみ袋が有料で、その袋以外では回収してもらえない市がいくつかあります。自分のお財布からお金が出るのは少し辛いけど、とたんにごみの量が減るので、良策と支持いたします。
ごみの量と女たらしさんがいかなる関連があるか説明申し上げます。常日頃、ごみの捨て方に知識が少ないのは男性ではないかと考えていました。市の方はいろいろ広報活動してくださってるのですが、しかし、その時間帯に参加できるのは年金生活の方かおうちを守っておられる主婦の方が多く、それでも女性全般はテレビの「あるある事典」で知識を得られますが、男性とくに一人暮らしの方はごみの捨て方の知識を得る機会に恵まれていません。曜日を守るのはもちろんのこと、もしお持ちでないなら、分別や粗大ゴミの日の資料等を福山市の環境課でいただいて、分別もきちんとしてくださいな。
言いたいことは、ごみの分別をちゃんとしてかつ少量化する男性は、気配りができてきっとちゃんとエスコートしてくださるということです。叶姉妹ではないから、手の甲に口づけしてエスコートしてよという贅沢は申しませんが・・・
スーパーのフレスタさんは、牛乳パックやペットボトルを回収してくださっています。持って行かせてもらってます。へそ出しファッションの若奥さんが、分別して回収に協力しておられると、ちゃんと日々の生活を大切にしておられるんだなとうっとりします。後ろにいる後ろ髪の長い腕白風な男の子を見て、親を蹴る子には育たないなと勝手にきめつけています。
ところで、成人男子がフレスタさんまで持参してリサイクルに協力すると、悪いことではないが細かすぎるかな。気配りができて素敵かな。私には、判断がつきません。
ともかく、女の人は、ちゃんと見てます。ごみの分別をちゃんとしてかつ少量化する気配りがあるなら、あなたは食事をご馳走させられるだけの男性では終わらないはずです。まして、おねだり攻撃にあうこともないはずです。
健闘を祈る!!ごみの分別への健闘かいな、「ちょい不良」としての健闘かいな。
※このシリーズは、『モノ申す』さんの生活の知恵の提案集です。なんでもいいからご意見いただければ幸いです。
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