先日、夢ハウス(http://www.yume-h.com/)の全国大会が新潟であり、行ってきました。
記念講演があり、環境問題評論家の船瀬俊介氏が講演されました。私はその講演を残念ながら直接聴いていないのですが、同じビジネスパートナーさんから、「いい講演でしたよ」と聞きました。
そしてその時、初めてIHクッキングヒーターは電磁波の問題があり、人間の体に良くないと知ったのです。早速、船瀬氏の「やっぱり危ないIH調理器」という本を買って読みました。その本の中身は、IHヒーターは、火を使わないから安全であるとか、ガスより安心でクリーンであると言われているけれど、IHヒーターが放出する電磁波は、30〜300mg(ミリガウス)で安全基準の0.1mg(ミリガウス)をはるかに超えているものであること、電磁波によるがん細胞増殖リスクは最大24倍と、アメリカのジェリー・フィリップ医師が報告していること、電磁波は人間の持つ免疫力を低下させ、発ガンの危険性を高めるなど・・・・。 ある意味で、第2のアスベスト問題に発展する可能性があると知ったのです。
そういえば最近白血病になる芸能人も多いし、不整脈になる人も多い現実があります。
弊社もオール電化住宅を扱っていますから、すごく責任を感じてしまいます。
メーカーの責任もあるし、売る側の責任もあります。オール電化住宅は、便利で安全なようで、本当は危険で恐ろしい住宅なのかもしれないのです。
※プレスシード平成17年11月25日号より抜粋

















