私が夢ハウスと出会ったのは、船井幸雄氏の本です。
船井氏の『本物時代が幕をあけた』の中で、私が建てたい本物の家として紹介されていました(※実際、船井氏は、夢ハウスで家を建築されました。)
夢ハウスの創業者は、赤塚幹夫氏。大工さん出身の職人社長です。27歳で建築の一貫生産をめざし独立、それ以来25年にわたり、「本物」にこだわり、本物の木の家をつくりつづけてきました。
木造の家に対するこだわりとか、健康住宅についての考え方、人間そのものについての見方が凄く共感することがあり、夢ハウスのビジネスパートナーに入会させていただきました。先日もトップセミナーがあり、赤塚社長と寝食を共にしました。
本当に苦労されてここまでの夢ハウスをつくってこられた歴史を間近で聞くことができました。純粋で、しかしながら明確な使命感をもって生きてこられた人です。その中でも、もっとも印象に残ったのは、次の言葉です。
「もともと自然に生かされている人間を否定したり、病気の原因になる因子をもつような家は、住まいとはいえない。私達にさまざまな恩恵をもたらした工業技術は、一方では弊害をもたらした。家は社会生活の基本だから、日常生活をおくる場所が安心できない、安全でないとしたら、人生そのものがおかしくなる。
家づくりは自然との共生であり、人間の五感で感じる和みの世界を【夢ハウス】は提供していくのだ」と。
まさに夢ハウスの家づくりは「夢づくり・幸せづくり」です。
現在、水呑町で弊社の夢ハウス・T様邸が建築中です。是非ご覧下さい。

















