曙不動産

賃貸のお部屋探し土地や戸建ての売買情報、リフォーム、注文住宅まで、福山市エリアのほとんどの不動産情報があるサイトです。

福山市エリアの賃貸物件912件、売買物件140件公開中!

お問い合せはこちら
homeへ賃貸お部屋探し売買物件検索リフォーム資産の無料査定注文住宅家づくり土地の有効利用アパート経営お問い合わせ窓口
アイメッセージインタビュー
2006/03/28 温故知新の家づくり(15)『断熱材について』

 快適な家づくりに、断熱材は必須の素材です。

 断熱材は、部屋の温度が外へ逃げるのを防ぐためにあるもの。素材的には、自然系とプラスチック系と鉱物系があります。

 自然系断熱材にはセルロースファイバーや軽量軟質木質繊維ボードがあり、プラスチック系断熱材には、硬質ウレタンフォームや高発砲ポリエチレンがあり、鉱物系断熱材にはいわゆるグラスウールやロックウールがあります。おすすめなのは、少し高くつきますが自然系断熱材です。吸湿性が高いため、結露しにくく、自然素材なので環境にも優しいからです。

 また断熱材の工法には、柱から内側に断熱材の工法には、柱から内側に断熱材を充填していく『内断熱』と柱からすっぽり包み込んでいく『外断熱』がありますが、どちらがいいのでしょうか?

 よく受ける質問ですが、木造の場合には、鉄筋コンクリート造のように蓄熱性を持たず、また鉄骨造のように鉄骨が冷橋となる難しさもないので、施工さえきちっとしていれば、内でも外でもいいと答えています。

 しかし予算があれば、外断熱をすすめています。断熱というのは、断熱する対象をすっぽり包みこむのが本当であり、内断熱のように柱や梁などで断熱層を断ち切ってしまうのは、室温の安定性や耐久性の面で多少問題があると感じるからです。

※プレスシード平成18年3月31日号より抜粋

このページの先頭へ↑

店舗案内経営理念スタッフ紹介会社概要リクルート求人情報ブログお客様の声ためになる小冊子プレゼント