私にとって、家づくりというのは「夢づくり・幸せづくり」という経営理念を具体化するための大事な仕事です。
住宅をエコ化して、人間の身体に良いもの、健康住宅を創っていくというのは『幸せづくり』だと思うのです。
その昔、江戸時代における江戸は、世界一大きな都市でしたが、見事に循環した社会でした。
すなわち、海の近くに『町』ができ、その背後に『農村』があって『町』の人の食料を提供していました。『町』で発生した『人糞』は、畑に運ばれて『肥料』となり、『町』から発生した『CO2』は森が吸収したのです。
『太陽熱』は水分の蒸発と共に大気に放出され、『雨』になって再び地球に戻ります。『森』は、自然のダムになって水の流れを調整したのです。
江戸時代における江戸の町は、エコ化した社会そのもの。
まさに循環する社会であり、今の閉鎖された環境破壊化する社会が、理想とすべき社会だと思うのです。
エコ住宅は、循環する社会のための家づくりであり、温故知新の家づくりなのです。
カトランゼロハウスそして夢ハウスは、そういう家づくりを指向した商品なのです。

















