2006/06/27 「循環する社会」のための家づくり(vol.12)
これからの家づくりに求められるのは、自然が持つ【ぬくもり】だと思います。人間が本来持っている生命力をどんどん引き出していくような家です。
人間は呼吸をして生きている以上、空気がきれいでなければ健康は保たれません。
朝起きてから長い時間を過ごし、眠りにつく場所が一番良い状態であるべきなのです。
健康であるためには、木材や天然素材の製品をどのくらい多く使っているかが大事なのです。
昔の家は土壁で、それによって調湿性もありました。内装材には無垢(むく)材を使い、仕上げはできれば漆塗りで、というのが本来の家。磨けば光る家であることが、人間の住める家の大前提だとおもうのです。
弊社社長記述 リビングふくやま2006年7月1日号より抜粋

















