夢ハウスのT邸は、水呑町にあります。私と夢ハウスとの出会いは、経営コンサルティングとして有名な船井幸雄氏の本【本物時代が幕をあけた】です。その中で、本物の住宅として夢ハウスが紹介されていたのです。
早速、本部がある新潟まで行き、赤塚社長の話を聞き、「この家は本当に本物だ」と感じ、ビジネスパートナーとして入会しました。
T邸は、のべ床面積64坪ある本格的和風の木造住宅です。もともとお施主様のT邸は、風水にもこだわりをお持ちの方で、ドクターコパさんに実際に図面を見てもらい、風水住宅にしています。
例えば、玄関は朝日のよくあたる東側と北西の2ヶ所に配置し、広く立派につくりました。玄関は人間でいえば顔の部分にあたるからです。
大きくせり出した美しい軒には、力強い丸桁が、日本文化としての風格を表しています。
南側には24帖のリビングダイニングに、吹抜け、意匠登録された折りあげ格天井は、豪華な和室を象徴し、まさに風水住宅の基本そのものなのです。
外壁には、しっくい壁と木をバランスよく配置し、西側の壁は、黄色の壁に。
内装の壁もクロスを一切用いず、全て珪藻土や桐、竹などの天然木を使用、五行における【木】は青や緑であり、鎮静効果があります。
木造は人間の心の安心を与えるのです。樹木がだす【フィトンチッド】はアドレナリンを減らす効果があり、老化を防ぐのです。
※プレスシード平成18年8月号より抜粋

















