夢ハウスのT邸が、水呑町に完成しました。本格的和風の木造住宅で、風水を取り入れています。
この夢ハウスは、国土交通省の「先導的・革新的モデル事業」にも選ばれ、経営コンサルタントの船井幸雄氏や、建築家の安藤忠雄氏からも高い評価を受けている住宅です。
今回は、断熱材に絞って紹介します。
昨今の日本の夏は、温暖化により暑い夏が続いています。今年の夏も暑かったのですが、T邸ではほとんどエアコンなしですごせました。まるで家の中で「森林浴」をしているような快適さがあるのです。これは、赤松や竹、桐などの天然無垢材を使用しているということと「ビーズ法ポリスチレンフォーム」といわれる断熱材を使用しているためです。
この夢ハウスで標準使用される断熱材は、なんと南極の昭和基地でも永年使用されている断熱材なのです。専門家の間でも、最高品質との評価が高く、通常の住宅で多用されているグラスウールやロックウール、発砲ウレタン等とは雲泥の差があるのです。火事の際にも自消性(自ら火事を消してしまう性質)があり、二酸化炭素や一酸化炭素などのガスも、紙を燃やすよりも断然少ない放出量なので、安全性の高い断熱材なのです。
夢ハウスの企業哲学には「正直経営」そして「家庭を幸せにする生命の家づくり」が根底にあるのです。
※プレスシード平成18年9月号より抜粋

















