曙不動産

賃貸のお部屋探し土地や戸建ての売買情報、リフォーム、注文住宅まで、福山市エリアのほとんどの不動産情報があるサイトです。

福山市エリアの賃貸物件912件、売買物件140件公開中!

お問い合せはこちら
homeへ賃貸お部屋探し売買物件検索リフォーム資産の無料査定注文住宅家づくり土地の有効利用アパート経営お問い合わせ窓口
アイメッセージインタビュー
2007/01/23 温故知新の家づくり(25)「木造住宅とコンクリート住宅のちがい」

 先日久しぶりに東京へ行く機会がありました。

台場にあるメリディアンという立派なホテルの16階に2泊したのですが、なかなか眠れなくて困りました。

見晴らしは最高にいいのですが、自宅のようにすっと眠れないのです。
そのとき、最近読んだ船瀬俊介氏の【コンクリート住宅は、9年早死にする】(リヨン社)のことを思い出し、眠れない理由もわかりました。

 その本にはショッキングなことがいっぱい書かれてあり

1.コンクリートは冷幅射で人間の耐熱を奪うから、人間に必要な免疫力が低下し、病気になりやすくなる。

2.島根大学の中尾教授によると【コンクリート住宅で暮らす人は9年早死にする】

3.注意力が低下するため、交通事故で死亡する率も高くなる。

4.マンションに住む女性の乳がん発生率は非常に高い。

5.木造に比べ出生率も低い。

6.マンションの6回以上の入居者の流産率は、5回以下の人に比べ4倍高い
など・・・

読んでいると少し恐ろしくなります。全て根拠が明確に示されており、統計も確かなようです。

やはり土があって、木の家でという普通の木造住宅の方が、それだけで人間の体にいいし、健康的に過ごせるし、自然の理にかなっているんだなと思います。

※プレスシード平成19年1月号より抜粋

このページの先頭へ↑

店舗案内経営理念スタッフ紹介会社概要リクルート求人情報ブログお客様の声ためになる小冊子プレゼント