先日久しぶりに東京へ行く機会がありました。
台場にあるメリディアンという立派なホテルの16階に2泊したのですが、なかなか眠れなくて困りました。
見晴らしは最高にいいのですが、自宅のようにすっと眠れないのです。
そのとき、最近読んだ船瀬俊介氏の【コンクリート住宅は、9年早死にする】(リヨン社)のことを思い出し、眠れない理由もわかりました。
その本にはショッキングなことがいっぱい書かれてあり
1.コンクリートは冷幅射で人間の耐熱を奪うから、人間に必要な免疫力が低下し、病気になりやすくなる。
2.島根大学の中尾教授によると【コンクリート住宅で暮らす人は9年早死にする】
3.注意力が低下するため、交通事故で死亡する率も高くなる。
4.マンションに住む女性の乳がん発生率は非常に高い。
5.木造に比べ出生率も低い。
6.マンションの6回以上の入居者の流産率は、5回以下の人に比べ4倍高い
など・・・
読んでいると少し恐ろしくなります。全て根拠が明確に示されており、統計も確かなようです。
やはり土があって、木の家でという普通の木造住宅の方が、それだけで人間の体にいいし、健康的に過ごせるし、自然の理にかなっているんだなと思います。
※プレスシード平成19年1月号より抜粋

















