4月11日に、神戸ポートピアホテルにてイシンホームの全国大会があり、参加しました。
テーマは「ストレス社会、家庭崩壊の時代分野を超えて今私達に何ができるか」。
フランス在住の子育て名人であるセラピストのイザベル・フィリオザさんや、ガン治療の名医である安保徹、新潟大学教授の話、世界中の文献を翻訳されている翻訳家の浅岡夢二さんの公演、パネルディスカッション、イシンホーム石原代表の
「21世紀の免疫住宅、EQ住宅について」講演を聞きました。
今回は、特に安保徹先生の講演が興味深く、結局病気をつくるのは、無理な生き方をしていることが大きな原因であるという話です。
自律神経の働きは、白血球と連動していて、無理な生き方をしていると、白血球内にある顆粒球を増やし、病気になるということなのです。
高血圧や糖尿病、ガンなどは全てストレスや無理な生活による交感神経の緊張からおこる組織破壊なのです。
「薬を飲む」ことも血流を止めることとなり、交感神経の緊張をもたらすので、体には良くありません。
逆に休みすぎもリラックス過剰となり、リンパ球が増え、アトピーやアレルギー体質になりやすくなります。
何事もバランスが大切なんですね。
※プレスシード平成19年4月号より抜粋

















