弊社の9月の全体会議は、曙町に新築された「三蔵奉仕」モデルハウスで映画鑑賞会を開催しました。
観たのは、スピルバーグ監督の「宇宙戦争」と「チャーリーとチョコレート工場」。120インチの大スクリーンを通してみると迫力があって、思わず時間がたつのを忘れて見入ってしまいました。
ということで今回は、家族がお互いを理解し、今ある家庭の幸せを感動の涙で取り戻す習慣が身につく提案をします。
それは、「座・シネマリビング」の提案です。弊社の「三蔵奉仕」モデルハウスには、映画館を作りました。
今の情報社会の中では、会社でも家庭でも人間関係や仕事の面でストレスがたまっています。ストレスがもとで病気が広がり、年間60万人がガンになり、30万人が死亡しています。
又、子ども達も両親の離婚でストレスがたまり非行・暴力・いじめなどが大きな社会問題になっています。
本当に家族に今必要なことは感動を取り戻す事です。
120インチの大スクリーンで、家族の【幸せルーツ】を観たり、感動する映画を何回も何回も観ていると、「ありがとう」という言葉が自然にでるようになるのです。
感謝の気持ちを、まずは家族から醸成していきたい、というのが提案コンセプトです。
※プレスシード平成19年9月28日号より抜粋

















