曙町の弊社のモデルハウスでは先日行われた図画コンクールの絵を20点ほど展示しています。
特賞に輝いたのは、小学校二年生の描いたザリガニの絵です。
今回は、未来計画や家族の歴史、文化を語る習慣が身につく提案をします。
それは「思い出ポケット」の提案です。
1階と2二階の間になる8帖の収納スペースを活用して、我が家だけの歴史を絵や写真で飾ったり、将来のビジョンを言葉や絵にして飾るのです。
単に収納部屋として利用するのではなく、家族の歴史や思い出を「見える化」することで、いい子どもが育っていくし、親は親で癒され、ストレスから解放されるのです。
精神病の治療法として、ライフレビュー(回想療法)が使われたりしますが、精神的なストレスを少なくするという効果だけでなく、ガンにもかかり難くなるというデータがあるのです。
ご主人や子供さん、奥様の夢や目標を貼って、毎年チェックして、達成できなかった目標をつくり直したりとか。
すごく楽しい使い方だと思いませんか。
モデルハウスの「思い出ポケット」には、今回のコンクールの絵と、私の家族の写真を展示しています。
具体的にみていただいて、是非とも参考にしてください。
家族の幸せづくり、活性化に必ずつながりますヨ!!
※プレスシード平成19年10月号より抜粋

















