10月23日に、兵庫県の城崎温泉「招月庭」にてイシンホーム住宅研究会によるトップフォーラムがあり参加してきました。
今回は当日のメイン講演者である、がん治療の名医安保徹先生の話を中心にお話しします。
病院に行って病気が治ったということが少なくなってきているそうです。
今の医学というのは、多くの病院を原因不明にして、原因がわらないから対処療法の薬を出しています。
何とか病気の原因をはっきりさせたいと思い、先生は免疫の研究もしてきました。そこで原因が、結局は体に無理を続けたり、心の悩みが病気の原因であるということ、結局このことが交感神経の緊張につながり、血圧や血糖値が高くなり病気になるというのです。
あと怒りっぽい人や女性に多いのですが「冷え性」も血流障害を起こしやすく、交感神経を緊張させるから、病気になりやすくなります。
逆に楽(ラク)をしすぎても病気になりやすくなります。副交感神経が働きすぎて、代謝エネルギーが出にくくなり、低体温化し病気になりやすくなるのです。
病気にならないコツは、①無理をしないこと②あまり怒らないこと③体温を高くするようにすること。
弊社の三蔵奉仕は、このコツを簡単に実現しやすくするように建物に「工夫」をしているのです。
詳しくはDVDを差し上げますからそちらを見てください。
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※プレスシード平成19年12月号より抜粋

















