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アイメッセージインタビュー
2008/03/27 温故知新の家づくり(38)「病気にならないための家づくり−「光」と「色彩」の提案」

 最近コンビニエンスストアーが増えて、便利になっていますが、人間の体や健康のことを考えたらよくないですね。

 夜更かし型の生活になることで、人間が本来もっている体内時計のリズムを狂わせるし、そのストレスから、ガンが増えているのです。

 今回は「光」と「色彩」をうまくとりいれることで、免疫力が高まる提案をします。

 先ほど、コンビニが増えることでガンが増えているという話をしました。それは、夜強い光を浴びることで交感神経を刺激し、本来は休まっていなければいけない時間に、人間の神経バランスを崩すから、というのがその根拠です。

 たとえば、寝室の照明も明るすぎるのはよくないですね。就寝前の何時間かは電球色の蛍光灯や白熱電球などオレンジ色の光の中で過ごすと、熟睡しやすいし、人間の体にいいのです。

出来れば、寝室にはホテルによくあるような、証明が調整できるブラケットタイプの照明がよいと思うのです。

 子ども部屋の壁の色は、勉強に集中できるようにプリムローズイエロー(淡い黄色)がよいとされています。

 そしてトイレの壁の色は、赤茶色。排便を促しやすい色があるようです。

 詳しくは「頭が良くなる証明術」(結城未来著)、「癒しのデザイン」(高城美紀著)という本が出ていますから、是非とも読んでみてください。

 

※プレスシード平成20年3月号より抜粋

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