2月4日(月)、午前6時起床。犬の散歩の後、両手振り体操をして午前中は物件資料を作成しました。午後からテナント用地の現地調査。夕方は新涯町のF邸の着工式を行いました。
弊社では毎回、家の着工前に弊社3階セミナールームで着工式を開いています。今回は、施主さまご夫婦と、弊社の勉強会「あけぼの究仕事道繁栄会」のメンバー12人、さらに弊社スタッフ6人の合計20人で開催しました。
まずは家づくりの品質方針を全員で唱和しました。これは、家づくりの考え方を唱和することでその品質を再確認するのです。その後弊社スタッフと協力業者の紹介、施主さまの紹介をしています。
施主のFさんは、プラズマテクノロジーの会社の管理職で、弊社が土地からお世話させて頂きました。
この日は、土地探しの苦労話を弊社営業課長の華山がしたり、業者の方が、家の完成後の注意点について語ったり、どんな思いで仕事をしているかをストレートに話させていただきました。そして、施主さまからも、家づくりについての思いを語っていただきました。
このようにして、家づくりにかかわり合う人が、一同に会するのは、この着工式しかないわけですから、大事なイベントになっているのです。
弊社社長記述 リビングふくやま2月号より抜粋

















