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アイメッセージインタビュー
2008/04/09 病気にならないための家づくり〜ヒポクラテス三蔵(省エネ免暖工法の家)の提案

 ガンの名医である、安保徹氏の著書を読むと、日本人の平均体温が下がったためガンが増えたとあります。つまり、体温が下がる→リンパ球が減る→免疫力が落ちて、ガンになりやすくなるというのです。

 そこで今回は、免疫力を高める家づくりの提案をします。

 1つは「頭寒足熱」の環境をつくるという提案です。

 「頭寒足熱」というのは、18世紀の名医であるブルーハーフェが最初に説いたものであ、「健康の秘訣は、頭部が冷えて足部が暖かい状態にすること」というものです。

例えば、寝る時には電気毛布を使うよりは、足元だけを暖める湯たんぽにして寝た方が良いわけです。

電気毛布は電磁波もすごく出ており、体全体を熱くさせ、かえって汗をかかせるので「体寒足熱」状態をつくり健康に良くないのです。

下半身や足を暖めると体が芯からポカポカして、血のめぐりが良くなり代謝が良くなります。

寒い時期には、血液が大切な臓器を守ろうとして上半身に集中するため、下半身が冷えやすくなります。

そこで足元を暖めると、冷え性をなくし、健康な体をつくることができるのです。

 その意味で、暖房器として「床暖房」がおすすめです。足の裏にはツボがたくさんあり、温灸療法的な家になるからです。

「床暖房」の中でも、効率よく身体を暖める遠赤外線式の床暖房や、温水の輻射熱で足元から暖める温水床暖房が良いでしょう。

 2つ目は、長時間入浴する習慣を身につけるという提案です。

 お風呂があっても、シャワーだけですませていると、身体が暖まらず、結局低体温化して、病気になりやすくなるわけです。だから、浴室も長風呂になりやすい環境をつくっていくのです。

例えば、浴槽をゆったりと広めに作る、お風呂から庭園が見えるように作る等。あまりお金をかけなくても、入浴剤に凝ったり、本を読んだり、とにかく半身浴で長風呂にして、体を暖める習慣をつければ、それだけでガンにならなくなる可能性は高まるのです。

※ヒポクラテス三蔵は、省エネ免暖工法を用いて、地熱を利用し、1・2台のエアコンで全部屋が暖まるような工法を開発しました。省エネの工夫をするだけで、年間のCO2排出量も約半分になり、また冷暖房費も40%削減できるようになります。

今回の2つの提案と合わせて、省エネ免暖工法による【ヒポクラテス三蔵】を是非ともご検討下さい。

 家づくりを通して、家族の健康、幸せを創ります。

 

「家づくり新聞」より抜粋

 

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