4月4日、5日に、三重県の長島温泉で、「イシンホーム」の全国大会があり、参加しました。
1日目は「販売フォーラム」で、新商品「エコアイ」の商品コンセプトと戦略について、2日目は「家庭環境サミット」として、日本でも有数の学者や研究者が集まり講演会、勉強会、パネルディスカッションが行われました。
今回の講演で、印象に残っているのは、東京で開業医をされている「イシハラクリニック」院長の石原結實さんの話です。
例えば、
「動物性タンパク質の取り過ぎで病気になる」
「草食動物が肉を食べたからBSEになった」
「人間の歯の種類から考えて本来肉を食べるようになっていない」
「ヨーロッパの食習慣をそのまま取り入れたから病気が増えた」
「ヨーロッパは地理的にみて肉と牛乳とパンの食事が必然だが、日本にはその必然がなく、昭和35年からこの食習慣を取り入れて、栄養過剰と運動不足で病気が増えた。その結果昭和20年代には200人だった糖尿病の人が、現在は1600万人になっている」
「塩分は減らしているのになぜか高血圧の人は増えている」
「塩は体にとって決して悪くない。むしろ自然塩ならどんどん取ったほうがいい」
「体温を上げて免疫力を高めれば病気にならなくなる」
など、知っていた話も多くありましたが、あらためて食物には気をつけないといけないと、考えさせられました。
詳しくは石原さんの著書「医者いらず」の食べ物事典を読んでみてください。
弊社社長記述 リビングふくやま4月号より抜粋

















