4月10日、岡山県津山市のイシンホーム「エコ・アイモデルハウス」の見学に行きました。
エコ・アイは、これからの世界の住宅の真にモデルとなる先駆的住宅です。コンセプトは、光熱費ゼロを目指した家、つまり省エネ住宅なのです。
その背景には、資源インフレによる光熱費の高騰とC O2の削減問題があります。原油が高騰し、鋼材、小麦、トウモロコシが値上がりしています。また、電気・ガス代も値上がりします。そんな中で30年とか35
年の住宅ローンを組むのですから、光熱費のかからない家でないと大変なことになります。
また、地球温暖化の問題も切実。北極・南極の氷は溶け、異常気象や洪水が世界各地で起きています。日本のCO2の排出量は世界第4位。まさに温暖化を促進しているような状態です。そして、家庭から排出されるCO2がこの大きな要因になっているのです。
エコ・アイは、エアコンは1台か2台で、夏涼しく、冬暖かい家を実現しました。O2の排出量を76%削減することに成功したのです。
1.エコキュート
2.樹脂・アルミ複合断熱サッシおよびLow-E複層ガラス
3.外反射断熱シート+特殊断熱天井+エコ・アイウォール
4.エコ・アイ熱交換気システム
を標準装備しています。
これに、太陽光発電と集熱ソーラーシステムを加えることで、年間光熱費がゼロになるのです。まさに将来の不安を解消する、高性能の住宅なのです。
弊社社長記述 リビングふくやま5月号より抜粋

















