1994年に24%だった離婚率が、最近では36%になっているそうです(厚生労働省のデータ)。
共稼ぎ夫婦が増え、コミュニケーションがとりにくくなっているという現実があるからでしょうが、そもそもが、弁護士の数をふやしたり、TVで法律相談の番組が人気番組になったりしていることを考えると政策として、そのようにしてきているといってもおかしくないと思うのです。
アメリカみたいな国にしようという政策決定者の判断があるのです。
ということで今回は、そんな社会はうんざり、離婚を少なくする家の提案をします。
それは夫婦の寝室に『肩をよせあう夫婦のデートスポット』の提案です。
寝室に隣接する形で、居酒屋やカフェ、又は茶室をイメージした、ちょっとした空間をつくるのです。
共稼ぎでお互いが忙しい夫婦には、やはり寝る前にちょっとだけでも悩みをきいてあげたり、コミュニケーションをとる時間が必要なのですね。
そして主寝室には、シーリングライトをさけ、ブラケットやフットライトをうまく配置して、リラックスしやすい部屋づくりにすると睡眠も充分にとれるし、夫婦がより仲良くなれ、離婚するようなこともなくなるのです。
※プレスシード平成20年7月号より抜粋

















