8月6日(水)、午前6時起床。いつものように犬の散歩をした後、両手振り体操。昼まで仕事をして広島へ。
ヒロシマのこの日はいつも暑い。先日開催した、弊社創業35周年イベントで、辻元清美衆議院議員が、クラスター爆弾について話されていたことを思い出しました。
現在のイラクは、イラク戦争がはじまった4、5年前よりもひどい状態で、しかもそのことについて日本ではほとんど報道はなく、怒りを覚えます。
この日は、劣化ウラン弾の話を、広島のライブハウスで聞きました。日本の電力は、核の平和利用ということで、現在30%以上を原子力発電で補っている現実があります。
原子力発電用の濃縮ウラン製造過程では、鉛より比重の重い大量の劣化ウランが生まれ、その優れた貫通力が湾岸戦争やイラク戦争で利用されました。そしてその毒性によりイラクの多くの人が、白血病や先天性障害を起こしているといいます。
これからの住宅の在り方を考えるとき、やはり世界平和のこと、原子力発電に依存しない方法を考えなくてはならないと思います。
弊社の新商品「ECO・I(愛)」は、太陽光発電を導入したり、断熱性能を高めることで、CO₂を76%削減、年間の光熱費100%節約の生活を可能にしました。
平和に暮らすことと、地球環境を守ることは一緒だと思うのです。
弊社社長記述 リビングふくやま8月号より抜粋

















