8月29日(金)、午前6時起床。朝から雨が激しく降っていましたが、この日は御幸町下岩成にある弊社モデルハウスの上棟式を行いました。
弊社では、モデルハウスの上棟のときに、必ず「もち投げ」をします。これは”温故知新”というコンセプトから行っています。
昔はどこでも上棟したときにはもち投げをしていました。近所の人に対してこれからお世話になりますというあいさつの意味もあり、お披露目でもあります。近所同士のコミュニケーションが、生きていく上で大切なものだと思います。地震などの災害時に、家が倒壊しても命が助かった地域というのは、コミュニケーションがしっかりと取れていた所ということもあります。
この日、午前中大雨でしたが、昼過ぎから天気も回復。近所の人もたくさん集まり、無事もち投げも出来ました。
このモデルハウスは「エコ・愛」というモデルです。エコ・愛は、光熱費が通常の2分の1で済む家になっています。
省エネ仕様として
1.エコ給湯
2.樹脂・アルミ複合断熱サッシ及びLow-e複層ガラス
3.特殊断熱シート
4.地熱交換気システム
を標準装備しています。分かりやすくいえばエアコンは1台あれば十分です。
立地はフジグランの近くの便利の良い所。土地は焼く80坪と、建て売りにしては広く、将来畑も作れるくらい庭も十分とってあります。
土地・建物合わせて2600万円という価格です。詳細は弊社のホームページでご覧下さい。
弊社社長記述 リビングふくやま9月号より抜粋

















