2009/02/05 不動産つれづれ日記(19)
1月6日(火)、午前6時起床。この日から仕事始め。午前8時から社員全員で、草戸稲荷神社(草戸町)へ初詣でに行きました。世界平和と社業発展、そして健康第一を祈願しました。久しぶりの草戸稲荷さんでしたが、神主さんの太鼓と唄(うた)に励まされました。今年一年、どうぞよろしくお願いいたします。
1月16日(金)、午前6時起床。この日は新涯町でM邸の上棟式ともち投げをしました。弊社で建てる家は木造住宅ですが、木造は、四季に富む日本の風土の中で、古来より建てられてきたものであり、日本文化そのものと思うのです。
そして、昔は上棟式のときには、必ずもち投げをしたものです。 「もち投げってどうしてするの?」なんて方もおられるかもしれませんが、「厄よけ」の意味もあるし、「もち」には「長持ちする」とか「望(もち)」という意味が込められており、施主の方の幸せをほかの人にもおすそ分けするという意味も込められています。
「家を建てる」というとは、人生の中での一大イベントであり、ドラマチックで感動的なことという思いがあります。
弊社では、今年もあちこちで「もち投げ」をします。皆さんもぜひ拾いに来て下さね。
弊社社長記述 リビング福山1月号より抜粋

















