『年中無休』
曙不動産は 最初は 日本不動産という社名でした。
自宅の応接間で昭和48年に創業。
創業者である、故川相忠男は、人の世話をする
のが大好きで、飯を食うのも惜しんでしていました。
母親(現副社長)は 学研の教材とポ−ラ化粧品を売っ
て歩いていました。
休みなどなく、 電話番号は 自宅と今でも一緒。
誰も知らない町で、道路に 看板を立てて、
知らない人を相手に ひたすら 社名を広めていった。
『独創性豊か』
10年後(昭和57年)に、自宅の戌亥の方角に蔵建て
の事務所を建築。
当時NHKにも紹介され 全国的にも有名になる。
パナホームが福山に進出する際、
弊社がお世話して、以来多くの地主様にパナハイツを
建築していただきました。
そのためほとんどのパナハイツを賃貸で弊社がお世話
することに。
『どこよりも良心的に』
昭和63年、競売事件にまきこまれ、当時の右翼団体
から恐喝される。
会社に右翼団体の車が乗り込んできたり、近所中大音
量のスピーカーで、あることないこと叫ばれる。
その脅しに一切屈することはなかった。
それは伝説だと思う。
そういう中でもお客さんは、いっぱい来てくれて仕事
ができた。
そういう時代を乗り越えて今の我社があるのである。
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