不動産投資がもたらす安定収入について詳しく解説していきます。

不動産投資がもたらす安定収入

投資にはいくつかの分野がありますが、その中でも不動産投資は「手堅い」投資として知られています。
不動産投資が手堅い投資と言われている最大の理由は、安定した収入が見込めるところにあります。

 

この点は不動産投資の大きなメリットであり、他の投資分野には中々無い部分でもあります。
今回は、この不動産投資がもたらす安定収入について取り上げていきたいと思います。

 

 

不動産投資だからこそ得られる安定収入

不動産投資の収入イメージ

皆さんもご存知のように、投資の対象となるものにはいくつかの種類があります。
有名なところで言えば、株式、FX、債券などが挙げられます。
投資には一般的に「不確実性が高い」というイメージがありますが、実際に投資対象となる資産の多くがそうした性格を持っています。

 

しかし、中には安定した収入を得られる資産も存在します。
例えば、銀行預金国債、そして今回取り上げる不動産などです。
ただ、銀行預金や国債は安定性が高い半面でリターンが少ないという特徴があります。
ですので、ある程度大きなリターンを得られて尚且つ収入が安定しているということで言えば、不動産が唯一だと言っても過言ではありません。

 

さて、それでは何故不動産投資では安定した収入が得られるのでしょうか?
以下でその理由を紹介します。

 

 

継続して家賃収入を得られる

不動産投資の最大の目的は、購入した物件を入居者に貸して家賃収入を得ることです。
そして、このことがまさに安定収入を得られる最大の要因ともなっています。

 

他の投資分野であれば、収益がプラスの月もあればマイナスの月もあるというのが普通ですが、不動産投資の場合には、少なくとも収入ということに限定して言えば、ほぼ間違いなく毎月プラスを出すことができます

 

しかも、一度入居者を確保してしまえば、ある程度継続した収入を見込むことができますし、場合によっては数年または数十年といったスパンで収入を得ることができます。
もちろん空室リスクもありますが、ある程度の部屋数がある物件であれば、収入がゼロになるということはほとんどありません

 

 

家賃相場が安定している

賃貸物件の家賃相場を継続的にチェックしている人であれば分かると思いますが、家賃というのは基本的に非常に安定的に推移しています。

 

例えば、先月7万円だった家賃が今月になって急に9万円になるということは基本的にはあり得ないのです。
そしてその逆に、1か月で家賃が1万円以上も下がるということも普通は起こりえません。
それほど、家賃相場というのは安定したものなのです。

 

では、何故家賃相場がそこまで安定しているのかと言うと、1つには周辺の環境が急激には変わらないということが挙げられます。
ある物件の周辺にあった駅や病院などが数か月の内に無くなるということは、通常であれば考えられません。

 

これに加えて、賃貸借契約の方法も1つの理由になっています。
不動産の賃貸借契約には2年以上の賃貸借期間が設けられており、この期間内には家賃の額が固定されることになっています。

 

さらに、賃貸借期間が終了した後の再契約の際にもほとんどの場合、家賃の額は据え置きになります。
このため、家賃相場が安定的に推移することになるのです。

 

 

会社員の副収入にもピッタリ

副業としての不動産投資

 

不動産投資はそれを本業とすることもできますが、会社員の方が副業として始めるのにもおすすめです。

 

会社員の方に不動産投資をおすすめする理由をいくつか紹介します。

  • 安定した収入を得られる
  • 会社員の場合、融資を受けやすい
  • 休日を利用して行える
  • 実務のほとんどを不動産会社や管理会社などに任せられる

 

初めて不動産投資を始めるという方は、初心者の方にもおすすめな物件タイプもチェックしておきましょう。